若林の語った言葉と最近読む木村直人氏のブログについて

新人の言葉

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今年、名古屋フラーテルに入部した新人の若林君が、昨晩こんなことを言っていた。

「僕は下手くそなんですが、そんな僕ががんばることでホッケーがいまはあまり上手くない子どもたちに勇気と希望を与えたいんですよ。僕なんかでもフラーテルでやれるんだって証明したいんですよ」と。(そこまで卑下しないでもいいんだけどな、と思いながら聞いていた。)

もともとゴールキーパーをしていた選手。フィールドプレーイヤーに転向したのは高校からだったかな?

彼は今回の社会人選手権で、名古屋フラーテルに入部後、公式戦初ゴール。たとえホッケーのレベルが高くても低くても、まずこのチームに入ってホッケー選手としてやっていこうという勇気と覚悟がなければ「名古屋フラーテルの選手として決めたゴール」というのは決して記録として残らない。彼は勇気・覚悟を持って入部し、ゴールを決めた。

自分もフラーテルに入部にする際は、「やっていけるのか」という不安が大きかった。若林を見ていると、入部初年度の自分と重なる部分もあるような気がして親近感を抱く。当時、自分に対して先輩方がサポートしてくれたように、自分ができる部分は支えていけたらと思う。今後どれだけ化けるか楽しみ楽しみ・・・。

最近読むブログ

最近、美容師の木村直人さんという方のブログをたまに覗く。
ミキティーこと藤本美貴さんをカットしたりするほどの美容師さん。かなり個性的なブログを書いていて、自分自身で高級サロンに足を運んでみたり、1000円カットにも足を運んでみたりしてその感想などをブログに書いている。真面目な内容のブログもあれば、『【高速!ベッドイン!】そんな貴女が日頃から気をつけておかなければならない注意点』なんていうタイトルの記事を寄稿したりもする「とがった」人物。

なんか見てしまうんですね、このブログを。

どんな人なのか、会ってみたい。そう思わせるブログ。

ときには「どうかな?」と思う記事もあるけど、嫌われることを恐れずに書いているように感じる。どれだけ批判されてもわが道いきます、なにが起きても自分で責任を取ります、という覚悟ができてるように感じる。

木村さんのブログを読みつつ、自分の売り方を考えたりもする。

しゅんさんとホッケーを普及させるためのアイディアを出し合った時のことを思い出す。「ホッケー界にはスターが必要だ」そんな話になった。でも、「自分はスターになれないな」と思った。ホッケーに対して一生懸命な自信はあるけど、スキルに関してはうまくない。スター性があるタイプでもない。でも「ブログの藤本」的なキャラなら作れるんじゃないかと思った。

今後、どういう方向性に向かうかわかりませんが、脱線していたら、ご指導ねがいします。

ほなまた。

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