早慶ホッケー定期戦2018

男子第92回・女子第26回

早慶ホッケー定期戦

前回のブログで触れていましたが、

11/24(土)は早慶ホッケー定期戦に行ってきました。

▲パンフレット

▲パンフレット


男子は第92回、女子は第26回。

以前のブログを読み返してみたら2015年の記事がありました。↓

早慶戦

昨年も参加したのですが、記事にしていませんでした・・・。

今年は記事にしておこう、ということで更新です。

試合結果

各カテゴリーの結果は以下の通りでした。

・OG戦 ◯早稲田3-1慶應
・OB戦 ◯早稲田1-0慶應
・高校戦 △早稲田2-2慶應 
・現役女子戦 ◯早稲田1-0慶應
・現役男子戦 △早稲田2-2慶應

スコア通り、どの試合も競った内容。

白熱した好ゲームを観せてもらいました。

久しぶりの勝利

OG戦はウォーミングアップをしていて見れませんでしたが、

先制点は慶應だったとのこと。

そこから早稲田が3得点で逆転し、3−1で早稲田の勝利。

OB戦。

早稲田は長い間、「勝ち」がなかったのですが、

今回は若手OBが多数駆けつけ、、、

岩手、富山、佐賀、京都、大阪、ロンドンなどなど・・・。

前半、田村真彬のゴールで先制。

後半は早稲田に退場者が出て(誰が退場したかは後ほどの写真をご確認ください)、10人で戦う時間帯もあり、

さらに試合終了直前にはPCのピンチ。

しかし、ここも守り切り、

早稲田が1−0で勝利。

▲久しぶりの勝利

▲試合後に


個人的にはファインセーブを連発した戸田翼がMVPかな、と。

勝負の楽しさを味わえた試合でした。

現役女子戦

高校戦は昼食で見れず。

現役女子戦をレポート。

早稲田が押し込む時間帯が多いが、慶應の守備は粘り強い。

なかなかゴールを奪えず。

慶應は攻め上がった早稲田のスペースを突いて、カウンター攻撃。

PS獲得やシュートチャンスを作るが、早稲田はゴールを許さず。

このままスコアレスドローかと思われた第4Q。

早稲田はPCのチャンス。

主将・瀧澤がシュートを決め、待望のゴール。


1−0で早稲田が勝利。

現役男子戦

早稲田が幸先よく第1Qで2ゴール。

この勢いで大量得点なるか、と思われたがチャンスを決めきれず。

第2Q終了直前。

早稲田は自陣サークル付近でボールを慶應に奪われ、慶應は左エンドライン際から中へパス。

これをしっかり押し込んで1点を返す。

第3Qには慶應は早稲田のスキをついて、さらに追加点。

2−2の同点に。

第4Qは両校、勝利への執念が感じられる激しい攻防。

しかし、ともにゴールは奪えず。

結果、2−2で両校優勝となった。

▲勝ち切りたかった

▲現役男子戦


4番騎(大野)が絶体絶命のピンチを救ったシーンが印象的でした。

再会

現役女子戦と現役男子戦の前。

選手入場時はエスコートキッズ有り。

その中に、ひときわ身体の大きな少年が。

2015年9月28日、品川区でのホッケーフェスタで出会った郡司君でした。

▼当時書いたホッケーフェスタの様子はこちら

品川区(2020東京五輪・ホッケー競技開催予定地)で【ホッケーフェスタ】が開催されました。
しながわホッケーフェスタ 以前のブログで告知しましたが・・・ 名古屋フラーテルのメンバー6人(粥川・高瀬・川上啓・小野・長澤・藤本)で、

いまでもホッケーを元気に続けてくれている。

もうあれから3年か・・・。

今後のさらなる活躍が楽しみ、そんな再会でした。

写真

OB戦の写真が中心ですが、ざっくばらんに。

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動画

現役男子戦のハーフタイム。

早稲田の応援部が観客席で披露してくれたのがこちら。

友情を感じる、ユーモアを交えた選手紹介。

こういうの嬉しいですよね。

引退、進学

これにて、4年生は引退。

4年間、お疲れ様でした。

男子部の4年生、糸賀主将と関副主将には個人的にも連絡をしましたが、

社会人になってもなんらかの形でホッケーに携わっていってほしいものです。(来年のOB戦に向けての準備も)

また、進路を検討している高校生や保護者のみなさまには、こういった記事を見て興味を持ってもらえたら、ぜひ早稲田も進学先のひとつとして考えてもらえるとうれしく思います。

各推薦制度のほかにもセンター試験利用の入試制度など、いろんな受験方法がありますので。

▼こちらのホームページから入部案内などもご覧いただけます

近年は早大学院出身の選手も、そのまま大学で続けてくれる割合が多いとのこと。

これからもその流れは続いてほしいな、と思います。

最近のホッケーニュース

少し脱線。

●さくらジャパン

中国で開催されていたチャンピオンズトロフィーで6位。

アルゼンチン戦で勝ち点が欲しかったか。

上位進出はならなかったが、オーストラリア戦の勝利など、収穫もあるのでは。(オーストラリアは決勝でオランダに1−5で敗れ準優勝)

●サムライジャパン

宮城県栗原市での3ヶ国親善試合で、カナダ代表と2勝1敗。

2018年の代表活動はここまで。アジア大会優勝という結果を残した2018年。

2019年の活躍も期待したい。

●年内の国際大会

『男子ホッケーW杯(インド)』
日程:11/28(水)〜12/16(日) 

出場国は16カ国。
・オーストラリア(1)(オセアニアカップ王者)
・アルゼンチン(2)(パン・アメリカンカップ王者)
・ベルギー(3)(WL SA)
・オランダ(4)(ヨーロッパ選手権王者)
・インド(5)(開催国・アジアカップ王者)
・ドイツ(6)(WL SA)
・イングランド(7)(WL ENG)
・ニュージーランド(8)(WL SA)
・スペイン(9)(WL SA)
・アイルランド(10)(WL SA)
・カナダ(11)(WL LON)
・マレーシア(12)(WL LON)
・パキスタン(13)(WL LON)
・南アフリカ(15)(アフリカカップ優勝)
・フランス(16)(WL SA)
・中国(17)(WL LON)
※カッコ内は(世界ランキング)(出場資格)
※WL LON=ワールドリーグセミファイナル ロンドン大会の上位チーム
※WL SA=ワールドリーグセミファイナル 南アフリカ大会の上位チーム

●年内の国内大会

12/6(木)〜9(日) 全日本選手権(男女)
場所:岡山・赤磐市熊山運動公園
※男子決勝はNHK Eテレで生中継予定(12/9 (日) 14:00~15:30)

12/22(土)〜23(日) ホッケー日本リーグ(男女) プレーオフ・入れ替え戦
場所:駒沢オリンピック公園総合運動場

まとめ

最後に。

早慶戦の話に戻り、、、

準備や会場運営などに尽力してくださったOB・OGはじめ関係者のみなさま、ありがとうございました。

平成最後の早慶戦。

久しぶりに再会できた仲間も多く、いろんな刺激を受けた、濃い1日でした。

来月12月には、また違ったホッケー関連のイベントに参加予定。

楽しみです。

また更新します。

それではまた!

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