アスリートの身体

方向性

アスリートは日常的に運動をしているので、健康状態がいい、と見られていると思う。

血圧とか、体脂肪率の低さとか。

実際に内科的なフィットネスは良好なアスリートが多いように感じる。

しかし。

怪我を抱えながら競技生活を送っている選手が多くいることも事実。

疲労骨折、肉離れなどオーバーユースによる怪我は自分自身も経験してきたし、

トップを目指すアスリートであればそうなるのも仕方がないことなのかもしれない、

という考えをしていた。

また怪我を抱えながら歯を食いしばってプレーする、

そして結果を残す。

怪我を乗り越えての勝利。

美談。

こういったものを世間から期待されている、

アスリートはそんな存在であるかもしれない。

とも思っていた。

でも、やっぱり。

痛いところがなくて、

ストレスなく、身体を動かせる。

競技をする喜びを身体で感じられる。

そういった状態でありたいもの。

そんなことできるのだろうか。

それはやってみないとわからない。

トレーニングといっても、世の中にはいろんな理論が存在するわけで。

いろんな考え方を取り入れながら、自分の身体に合った方法を模索していくこと。

この姿勢は選手である以上たえず、繰り返していきたい。

イチロー選手の言葉じゃないけど、

「人体に対する理解が大切」。

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