【リバープレート】サッカー・クラブW杯

クラブW杯

サッカーのクラブW杯。

3年ぶりに日本で開催されています。

開催国枠で日本を代表して出場しているサンフレッチェ広島がベスト4に進出し、本日、南米王者のリバープレートと対戦していたのでテレビ中継を観ていました。

結果は1-0でリバープレートが勝利し、残念ながらサンフレッチェの決勝進出はなりませんでしたが、今日はそのリバープレートについて少し。

リバープレートはブエノスアイレスに本拠地を置くチームなのですが、実は6月のワールドリーグセミファイナル大会のときに、その本拠地スタジアムの写真を撮っていました。

外観

外観

リーベルサポーター

サポーター

当時は「巨大なサッカースタジアムがあるな・・・」という印象のみで、それがどこのチームの本拠地なのか、などは特に調べていなかったのですが、

今回、クラブW杯でリバープレートが来日し、テレビでそのチームロゴを見たときに

ロゴ

ロゴ

「見覚えがあるな」と感じて、その写真を見返して「リバープレート」の本拠地だったことに気づきました。

リバー?リーベル?

ちなみにこの「リバープレート」という名称は、正式名称ではないそうです。

正式名称は「リーベル・プレート」で、アルゼンチンではこの呼称でサポーターもマスコミも呼んでおり、応援歌も「リーベル・プレート」という名前で歌っている。

そして既にリーベルは日本で「リーベル・プレート・ジャパン・サッカー・スクール」[7]という公式名称で公式サッカー・スクールを神奈川県横浜市と、埼玉県所沢市に2校設立して会社経営している。

しかし、日本のテレビ局や大手新聞・一部スポーツ誌、そして日本サッカー協会は「リバー・プレート」という英語読みの名称を使用していて「リーベル・プレート」という正式名称を使用していない。

そのため、チケットやテレビ番組試合実況においてこの「リバー・プレート」という誤った名称が使用されるのでこれが正式名称であると誤って認識している日本人は多い。(ウィキペディアより)

(ここからはリーベルという呼び方で書いていきます。)

本拠地の近くを通りすがっただけなのに、それだけでなくなんとなく親しみを感じるもので、決勝はリーベル寄りの目線で観ようと考えています。

それにしても、リーベルのサポーターはすごいですね。

テレビ中継でもサポーターの応援やブーイングの音声がかなり聞こえました。

もちろん日本在住のサポーターもいるとは思いますが、あれでけの人数が来ているとなると、地球の真裏からやってきたサポーターも多くいるでしょう。

サッカーというスポーツの規模の大きさを感じます。

リーベルは決勝で、バルセロナと広州恒大の勝者と対戦するわけですが、

実はバルセロナのネイマール選手と、すこし接点があったりします。

ネイマール選手がまだバルセロナに移籍する前にサントスに所属していた時のこと。

サントスの一員としてクラブW杯出場のために来日していたネイマール選手と、運よく写真を撮ってもらえたのです。

その写真はまたの機会に紹介できればと思います。

決勝がどんな戦いになるか、楽しみです。

名古屋フラーテルホッケーチーム

藤本一平

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