【すね当て事件】瑞穂運動場でのホッケー体験教室を終えて

でら☆スポスタジアム

先日のブログで【お知らせ】したイベントに参加してきました。

瑞穂ラグビー場横のフットサルコートでのホッケー体験教室。

上のツイートにある通り、各回20名以上の小学生が参加してくれて、合計で60名以上の子どもたちにホッケーを体験してもらいました。

試合中、息を切らしながらも休むことなく笑顔でボールを追いかけ回る子どもたちを見て、「元気だな~」とおじさんのようなつぶやきをこぼしてしまうほどでした・・・。

すね当て事件

体験教室がはじまる前に、子どもたちにはけが防止のため、子ども用の小さいサイズのすね当てを装着してもらったのですが、その際、

「みんなのすね当ては小さいサイズだけど、本物のすね当てはもっと大きくてこのくらいのサイズです」

と自分が普段つけているすね当てを見せました。

すると一人の少年がおもむろに藤本のすね当てを手に取り・・・

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においを嗅ぎました。

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なんとも言えない表情の少年・・・。

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顔がしっかりと不快感を表現してくれていました。

「よし。すね当てを新調しよう。」

そう決意させられた瞬間でした。

子どもの好奇心って、ときに残酷ですね。(笑)

動画

▼昨年同様、デモンストレーションとしてヒットシュートを子どもたちに見てもらいました。

「何キロくらい出るの?」
(速い人は130kmとか出るよ。)

「キーパーはお腹とか当たったら痛くないの?」
(痛くないようにユニフォームの下に防具をつけてるよ)

などなど素朴な疑問をぶつけてくれました。

最後に

今回はフットサルコートでのホッケー体験教室。

品川でのホッケーフェスタのときにも書きましたが、これがホッケー専用の人工芝ピッチ(ウォーターベース)で開催できたら、もっと楽しんでもらえるんだろうな・・・と思いました。

たとえば、ホッケー体験教室を開催して、そのあと名古屋フラーテルの公開練習を見ていってもらう。

年に1回の体験が、半年に1回、月1回の定期的なものに変わっていく・・・。

などなど。

できることが増えると思います。

今回参加して、

「ホッケー、楽しい」

「ホッケーを本格的にやってみたい」

と思ってくれた子どもたちや、

「子どもにやらせてみたい」

と感じた親御さんたちが、すぐに飛び込んでくれる環境を作りたいものです。

とくに僕らは名古屋フラーテルですから、名古屋にハコがあったらな。

改めてそう感じたのでした。

千里の道も一歩から。

できることからやるしかありませんが、現在は選手という立場なので本分を全うすることにウェイトを置いてがんばります。

最後になりましたが、

今日、参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

名古屋市はじめ運営してくださったみなさんもありがとうございました。

後日、スタッフの方から他の写真のデータをもらったら、この記事に追加する予定です。

また覗いてみてください!

それではまた。

名古屋フラーテルホッケーチーム
藤本 一平

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